ビジネス展開

第1ステージ:法人向け機器の提供


配達拠点に充電ロッカーを設置、拠点を出発したe-モビリティはバッテリーの充電のため、出発と同じ拠点に戻ります。 充電ロッカーのネットワーク接続によるe-プラットフォームサービスを利用しない小規模なシステムです。

e-モビリティ導入先 配送法人ユーザー
・宅配
・宅急便
・新聞配達など
充電ロッカー導入先 ・配達拠点
e-プラットフォームの活用 活用なし

第2ステージ:法人向け機器とインフラサービスの提供

複数の充電ロッカーをネットワーク接続します。ユーザーはバッテリーをレンタルすると共にモバイルサポートによりスマートフォンで複数の充電ロッカー情報の確認およびバッテリーの交換予約が可能。充電の手間や時間を気にせず、出先でバッテリーを交換しながらの長距離移動も可能となり、e-モビリティの利便性が高まります

e-モビリティ導入先 一般法人ユーザー
・営業回り
・警備サービス
・メンテサービスなど
充電ロッカー導入先 ・ATM
・コンビニ、スーパー
・ガソリンSS
e-プラットフォームの活用 活用あり

第3ステージ:個人向け機器とインフラサービスの提供、海外輸出

個人ユーザー向けサービスを開始します。観光地でのe-モビリティの利用、通勤や通学など日常の新たな交通手段としてのe-モビリティの活用など、地域活性化にも貢献します。 また機器だけでなくe-プラットフォームまで含めたインフラサービスをパッケージとして提供します。山間部や離島など電源の得にくい地域や、開発途上国などで導入すれば、クリーンで効率な電力インフラを低コストで整備することができます。

e-モビリティ導入先 個人ユーザー
・観光
・通勤、通学
・買い物など
充電ロッカー導入先 ・観光拠点、公共施設
・オフィス街、工場群、住宅街
・開発途上国
e-プラットフォームの活用 活用あり

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